5月4日 つづき・・・
長野県下高井郡野沢温泉村
http://nozawakanko.jp/村名に「温泉」と付いている古くからの温泉地
そして私たちが子供の頃からよくお泊りに来ていた温泉で
2年くらい前に日帰りドライブに来たけどお泊りは久しぶり

あちらこちらがなつかしいところだらけです

草津温泉などのような華やかさはないけれど、
もともと地元の人たちのための外湯めぐりで有名です

自粛ムードであまり観光客がいないのではと思って来てみたらびっくり

なんと、あちこちの外湯は入口付近に入浴待ちの人たちがウロウロするほどの混雑ぶり

なにせお風呂が小さいし、脱衣所なんてあってないようなもの(笑)
地元の方が日々利用するためのお風呂に
観光客の私たちがおじゃまさせてもらうようなところなので
たくさんの人が押しかけて入るようなお風呂ではないのです

まあ、そうはいってもこの時期にこんなに集客できるなんてすごいなぁ・・・

と思って良く見てみると、宿泊客はそんなに多くなく
、日帰り、立ち寄りの人たちが多いみたい

宿泊客はそれぞれ宿の浴衣を着てくるけれど、
ほとんどの人たちは浴衣姿ではなかったですね。
今回お泊りしたのはこちら
かわもとや
http://www.kawamotoya.jp/
女性はたくさんある浴衣からお気に入りを選べるのです


そしてすぐ隣が”熊の手洗湯”という名前の外湯


こちらのお湯は昔「熊が発見した」と言われている古いお湯です。
野沢温泉のお湯はとにかくどこも熱い!!
そのなかでこちらの”熊の手洗湯”はそれでも湯温が低く
40度くらいで入りやすいのです。
湯温が高くて有名な「大湯」はなんと66度くらいの源泉ですからぁ・・・

そんなところは”あっちっちっち”で、ちびっ子にはとても無理なので
宿のお隣が温度の低い外湯でよかったぁ

温泉で温まったあとは温泉街に散策へ
目的は麻釜(おがま)

ここは地元の人の台所のようなところ
野菜を洗ったり、ゆでたり、もちろん温泉たまごを作ったり・・・
湯温なんと85度くらいらしいです

昔からここがご飯の支度をしたり、洗い物などをする
この村の生活の中心だったところなのでしょう。
他にもこんな風に温泉のお湯を利用した「洗濯場」があります。


もちろん地元の方は今でもここを利用してお洗濯をしているのです。
そして温泉街のあちらこちらで桜が満開でした

ひさしぶりにソメイヨシノを見ることができてとてもうれしかったぁ
札幌ではなかなかソメイヨシノを見ることがないので
やはりこの白っぽい薄いピンク、そしてボリューム感のある量感が
”桜”だなぁって思うのです。
札幌の桜は葉っぱも一緒に観賞しなくちゃだから、
イマイチきれいだと思わない・・・。
そして、宿の夕ご飯は”野沢菜づくし”

すっかり食べることに夢中になり、写真はこれだけ(笑)
信州牛 添えてあるのは野沢菜で編んだ”わらじ”

野沢菜

ちびっ子たちには”アンパンマン”のオムライス付き子供膳


それなのに彼らはオムライスに興味なし
”白ごはん”に”野沢菜”、そしてお味噌汁
どんな3歳じゃ

朝食には温泉たまごがついていました

しかもたまごひとつひとつにこんなふうに絵やコメントが書かれていたのです




そして温泉で炊いたおかゆです!

朝食後は”松泉堂”というお気に入りの温泉まんじゅうやさんへ
お土産のほかにふかしたてホカホカのおまんじゅうを買って
みんなでひとつづ食べながら・・・
宿を後に新潟空港に向けて出発
posted by kaho at 14:12| 北海道

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日本ぶらりん
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