2014年10月19日

秋のドイツ旅♪B

9月23日(火)
ドイツ3日目
ミュンヘン滞在2日目


まずはホテルの朝食

もちろんこちらもハム・ソーセージ・チーズなどなどとにかく盛りだくさん
2014年携帯写真 1667.jpg
ドリンクコーナーには冷えた”シャンパン”も!
朝からゆったり、そしておいしく頂きました揺れるハート



この日は現地ツアーに参加
ロマンチック街道と言えば”ノイシュヴァンシュタイン城”

集合はミュンヘン中央駅なので徒歩30秒で行けちゃいます。
2014年携帯写真 1451.jpg  2014年携帯写真 1450.jpg

時間があったので、少し駅構内をぶらぶら。
2014年携帯写真 1453.jpg


オクトーバーフェスト期間で日本からの観光客も多く、ツアー参加者は35人ほどでした。
http://www.myushop.net/options/detail/339


ミュンヘンからお城があるホーエンシュバンガウまではバスで約2時間半。

アウトバーンを降りた後の車窓からみる景色・・・

あれ・・?なんだか知らない土地にいるという感じがない。

「北海道と似てるぅぅぅ」

美瑛・富良野あたりをバスで走っているようです(^_^;)

幾重にも緑の丘がつながり、とうもろこし畑が広がる田園風景
2014年携帯写真 1697.jpg

ただこのとうもろこしは食用ではないそうです。
飼料やエコ燃料になるもので、食べてもまったくおいしくないらしい。


2014年携帯写真 1454.jpg

遠くにアルプス山脈がみえ、白いお城が見えてきました。
2014年ドイツデジカメ 153.jpg


ノイシュヴァンシュタイン城

19世紀にバイエルン王”ルードヴィッヒ2世”が”白鳥”を模して建てた白亜のお城。
ロスにあるディズニーランド”眠れる森の美女城”のモデルと言われています。
2014年携帯写真 1467.jpg


ドイツの数ある観光地のなかで訪れる観光客の数が1、2を争う有名観光地なので
大型バスや車が次々に麓の小さな街ホーエンシュヴァンガウにやってきます。
2014年ドイツデジカメ 152.jpg


ここでバスを降り、山の中腹にそびえるお城へは<徒歩><馬車><バス>のいずれかで。
2014年携帯写真 1459.jpg

私たちは徒歩で、20分くらいでお城に到着。
2014年携帯写真 1458.jpg
途中、馬車の馬くんたちの落としたお土産の匂いを嗅ぎながらでしたけどね。

バスは城のさらに上にある橋の近くに到着するので違う道を通ります。
2014年携帯写真 1479.jpg


徒歩で登った私たちはお城の横を抜けてさらに15分弱ほどで絶景ポイントへ。

2014年携帯写真 1472.jpg
途中、シュヴァンガウの街やアルプ湖を見渡せます。


マリエン橋
吊り橋が落ちないか心配になるくらい人であふれています。
2014年ドイツデジカメ 149.jpg


この日のホーエンシュヴァンガウは日中でも気温12度くらい。
寒かったけれど、クリアな青空と真っ白なお城のコントラストがとてもきれいでした!!

2014年携帯写真 1481.jpg

2014年携帯写真 1487.jpg


お城の後ろ姿
2014年携帯写真 1495.jpg

眼下に広がるかわいい村や湖、そして田園風景すべてが絵画をみているようでした。
2014年携帯写真 1464.jpg


そしてお城の中はどうなっているのかワクワク!


今回私たちはツアーだったので、ツアーガイドさんが指定した時間に入口に集合して
全員一緒に中に入りました。
2014年ドイツデジカメ 133.jpg

2014年ドイツデジカメ 135.jpg

入場システムも「さすが人気観光地」というだけあってシステマティックです。
入口前にモニターがあって、自分たちの指定時間になり<GO>の合図が出ると
一人ずつバーコードのついたチケットを機械に通してゲートを抜けます。
2014年ドイツデジカメ 141.jpg

時間に遅れたら入場できません!
厳しいけれど、1日何千人もの観光客であふれるところなので仕方ないのでしょうねェ。
10分間隔で1回に30〜40人程度中に入れるのですが、いったい何組が入場するのか・・・。


個人旅行の場合は麓のチケット売り場で入場券を購入、入場時間がこの段階で決まります。
これが大変な行列です。
HPで事前予約もできるようなので、ここは予約必須!


残念ながらお城の中は写真撮影禁止です。
日本語ガイドのイヤホンを付けて、説明を聞きながら廻るのでとてもわかりやすくなっています。

19世紀完成のお城なので、階段の手すりや窓枠などいろいろなところが案外新しい感じで
びっくりしました。

すでにこの時代セメントがあったということで、人工的な洞窟があります。
台所だったところなどにあるお鍋などいまでも十分に使えるようなものばかり。

この城に深い思い入れがあったというルードヴィッヒ2世はわずか172日間しか過ごせなかったようです。
自分がいなくなった後、この城に誰も入れるなと言い残したらしいのですが、
その城が世界を代表する観光地になるとは彼は思ってもみなかったでしょうねぇあせあせ(飛び散る汗)


シュヴァンガウは「白鳥の里」という意味で、ワーグナーのオペラ「ローエングリーン」で知られています。
麓の小さな街の丘のうえに立つホーエンシュヴァンガウ城”はルードヴィッヒ2世の父マクシミリアン2世の城。
2014年携帯写真 1457.jpg
とてもきれいなクリーム色。


そしてそこからバスで10分ほどのところにあるフュッセンでフリータイム1時間40分ほど。
ランチを食べたり、街を散歩したり。
フュッセンはロマンチック街道の終着点と言われるとてもかわいい街。

2014年携帯写真 1502.jpg


メインストリートのライヒェン通りは、人々が集まっています。
2014年携帯写真 1501.jpg

お天気がよかったので、日差しがあるテラスでお茶を飲みながらおしゃべりする人がたくさん。

街を少し歩いてみました。

精霊シュピタール教会
2014年ドイツデジカメ 158.jpg

2014年ドイツデジカメ 160.jpg

2014年ドイツデジカメ 162.jpg

イタリアと国境を接していることもあって、イタリアンレストランが目につきました

2014年携帯写真 1504.jpg

喉が渇いていたのでまずはビール
南ドイツで一番ポピュラーなヴァイスビア(ヴァイツェン)
小麦を使っていて白く濁った色が特徴です。
フルーティでとても飲みやすく、グビグビ喉を通っていきます。


前菜の盛り合わせ
2014年携帯写真 1507.jpg

サラダ
2014年携帯写真 1506.jpg

ポルチーニのクリームパスタ
2014年携帯写真 1508.jpg

ワインも少々頂いて・・・
あっという間にフリータイムが終わりです。


次の目的地へ

バスで30〜40分くらい揺られ、牧歌的な景色が続く道をいくと
小さな村の教会に着きました。

2014年ドイツデジカメ 163.jpg
ヴィースの巡礼教会
2014年ドイツデジカメ 164.jpg

年間100万人以上のが訪れる世界遺産

教会内のロココ調装飾がほんとうにすばらしい!!
2014年携帯写真 1520.jpg

涙を流したという奇跡のキリスト像
2014年携帯写真 1522.jpg

色あざやかな宗教画の数々
息をのんで天井を見上げてしまいました。
2014年携帯写真 1517.jpg

2014年携帯写真 1523.jpg

天国の門
2014年携帯写真 1518.jpg

虹に座っているのが復活したイエス・キリスト
2014年携帯写真 1525.jpg

ツアーはミュンヘン中央駅で午後7時半前に解散


そして、このあとに今日のメインイベント


ブンデスリーガ
バイエルンミュンヘンの試合観戦

でも日本で手配するチケットはとても高い・・・
現地の当日券はアテにならない・・・

チケットはネットで見つけたサイトで購入しましたわーい(嬉しい顔)
http://www.ticketbureau.com/jp/
会社はスペインにあるようです。
メールや電話など日本語で対応可能とは書いてあったものの、さすがにちょっと不安も。

結果的にはまったく問題なくチケットを入手することができました。

途中、チケット送付先をミュンヘンのホテルに変更してもらいたいと
メールで連絡をしましたが、すぐに対応して頂けたので助かりました。

UPSでホテルに宿泊日2日前に届いていましたよるんるん
2014年携帯写真 1364.jpg

試合は午後8時から。
時間がなかったので、タクシーでバイエルンミュンヘンのホームスタジアム
<アリアンツ・アレーナ>に向かいました。

2014年携帯写真 1527.jpg

そして、1日遅れでデュッセルドルフから来たMとMママとスタジアムで合流。
本当はもっと早い時間に到着するはずだったふたりダッシュ(走り出すさま)
ちょっとしたアクシデントがあって・・・夜の到着になった二人。
荷物をゲートで預かってもらい、8時少し過ぎにはスタンドへ。

3階席 
しかも対戦相手:SCパーダーボルン07の応援席
2014年携帯写真 1529.jpg
バイエルン・ミュンヘンのマフラーを首にかけて入場しようとしたら、
入口の警備員さんが「危険だからマフラーは見えないように隠しなさい」って忠告してくれました(^_^;)

2014年携帯写真 1532.jpg

シーズンが始まってまだ1ヶ月くらいでしたが、この時点の首位争いのゲーム。
今シーズン1部にあがったばかりのパーダーボルン
3階席から観戦していると、ミュンヘンはロッベンにボールが集まっているのが
よくわかりました。
終始バイエルン・ミュンヘンが支配し、圧倒した試合でした。
4-0でミュンヘンの勝利
ゲッツェ2得点、レヴァンドフスキー1得点、そしてミューラー1得点

サポーターの盛り上がりも最高潮
私たちのテンションもグッド(上向き矢印)



弟は息子へのお土産にユニフォームを購入
2014年携帯写真 1543.jpg

ちなみにアリアンツ・アレーナでは売店では現金で買い物ができません。
<アリアンツカード>というカードにチャージする必要があります。
2014年ドイツデジカメ 175.jpg
私たちは入場してすぐにこのカードを購入していたので、
ハーフタイムの短い時間にビールやソーセージを買えましたが
このシステムを知らずに買い物ができない人たちが結構いました。
もちろんチャージして使わなかった分は現金で返してくれます。

Mたちの荷物もあったので、帰りもタクシーでホテルまで。
30ユーロくらいでした。
日本人のプレーヤーが多いブンデスリーガ
ドライバーに知っている選手を聞いてみたら
「Shinji Kagawa」即答でした。


ホテルに戻ったら、午後11時すぎ。
2014年携帯写真 1542.jpg

そこに行かなければ見たり聞いたりできないものを自分の目でしっかり見聞きする!
そこでしか経験できないものを体験する!
それがまさに旅ですよねぇ♪

めちゃくちゃ充実した1日でしたぴかぴか(新しい)















posted by kaho at 23:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球ぶらりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/407408689

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。