【佐世保】と言えば、中学生のときに”造船”が産業の港町と習った記憶が。
ところが、ここ数年【佐世保】というと、こちらを思い浮かべるようになりました。
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ジャパネット高田(たかた)の通販とあの高田社長です!
今回長崎に行こうと決まった時から、絶対にここに行ってみようと
決めていました
社屋がいくつかありましたが、高田社長が通販番組を生放送している
スタジオはここです。
そして、その横に直販のショップがありました。
でもここは高田社長の弟さんが経営している関連会社とのこと
(by お店の店員さん)
たまに高田社長が降りてくることもあると言っていました。
残念ながら、今回はお会いすることはできませんでした
お泊りは市街地・港などが見渡せる小高い丘のうえにある
弓張の丘ホテルです。
http://www.unimat-yumiharinooka.com/
もちろん夜景もとってもきれいです。
こちらのホテルにも評判のフレンチレストランがあるのですが
3人の意見が「お肉を食べよう!」と一致。
ホテルの方にお聞きし、お勧めの焼肉屋さんに行くことにしました。
シャトルバスで街まで下って、そのお店に行ってみると
予想以上の混雑ぶり。
名前を伝えて、席が空いたら携帯に連絡をもらうことにして
それまで佐世保の街をぶらぶらしてみました。
佐世保は思っていたより華やいでいて、金曜の夜ということもあって
繁華街はなかなかの賑わいでした。
おいしそうなお店や興味の惹かれるお店がいっぱいありました。
あまり連絡がないようならこっちのお店でもいいねなんて話して
いるとようやく30〜40分後に電話が。
こちらがお勧めの焼肉屋
清香園
http://www.meritbank.net/seikouen/index.html
大村市に本店があり、長崎を中心に福岡などにもお店があるようです。
そして、きっと美味しいだろうと想像させるものが入り口のカウンター横に。
今日これから私たちが食べるお肉の識別番号が表示されていました。
焼肉を食べたいといっても、3人ともお昼に有田でおいしいカレーを
たんまり食べていたので、「量」より「質」重視ということでさっそく注文しました。
こちらのお肉はすべて九州(佐賀・鹿児島)の黒毛和牛とのこと。
そのなかで「特選」と名のつくお肉を順番に食べてみました。
これは「ハラミ」です↓
お肉はタレか塩で頂くようだったので、それぞれのお肉に一番よいものを
勧めてもらい頂きました。
「タン」「カルビ」「ロース」「ハラミ」と一通り頂き、
どのお肉もタレなんかいらない・・・と思いました
お肉1枚1枚がかなりの厚みです。
特にこんなおいしい「ロース」を食べたのははじめてです。(写真手前)
お肉の甘みをここまで感じたことがない
たしか注文した特選のお肉は全て同じ値段だったような記憶なのですが
それぞれのお皿にのってくるお肉の枚数にかなり違いがありました。
やっぱり一番おいしいなぁって思った「ロース」が
5枚で一番少なかったです(爆)
3人なので約1名(男性一人ですからね
「量はそんなにいらないね・・・」と話していたはずなのに
きゅうりサラダやキムチの盛り合わせなどでビールもすすみ
相当お腹が苦しくなりました。
あ〜〜 大満足!
お店の方たちも元気があって、そして忙しいなりに気をつかってくれました。
「焼肉 清香園」は大正解でした。
佐世保の夜の街はまだまだ賑やかでしたが、あまりの満腹さに
私たち3人はタクシーでホテルに戻りました。
そして、この日はとにかく暖かくて、夜ベランダに出てもぜんぜん寒くありません。
部屋から夜景を見ながら昼食をとった”レストラン究林登”で購入したワインで
2次会となったのでしたぁ



