料理のおいしさとすてきなロケーション・・・最高です!!!
コープさっぽろのイベント ”畑でレストラン”
http://hatake-de-restaurant.com/
キッチンカーを北海道内あちこちの農園やワイナリーなどに走らせ
”畑”に移動レストランを設営

こんな素敵なイベントが年に20回以上も行われます。
今回は友達のK家にお誘いを頂いて、9月6日(日)に真狩村 ごとう農園に
行ってきました。
2年連続雨だったというこのごとう農園イベント
今回は初秋の涼しい風が吹き抜け、青空も見える良い天気に恵まれました。
ビート畑が広がる向こうには蝦夷富士”羊蹄山”も!

現地集合10時30分
現地解散13時30分
参加者は30名程 スタッフは10名くらい
まずはごとう農園の畑を案内して頂き、農作物や畑のことについて
農場主の後藤さんが説明してくれました。

秋人参、旬のとうもろこしと枝豆、かぼちゃ・・・
そしてもう少しするとメインのじゃがいもの収穫がはじまるそうです。
11時30分、いよいよおまちかねのランチです。
今回はごとう農園の野菜たちを利用した創作フレンチ
”札幌パークホテル 洋食副料理長 土谷規夫シェフ”がキッチンカーで
腕をふるってくれました。
土谷シェフはフレンチ料理人に与えられる名誉ある称号
【レ・ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエ】を受賞しているフレンチのプロ
そんな凄腕のシェフが作る料理をこの大自然のなかで頂けるなんて夢みたい


この企画のプロデューサー 今宮さんのオススメワイン
札幌市南区藤野にある”藤野ワイナリー”の白 ミュラートゥルガウで乾杯!
http://www.vm-net.ne.jp/elk/fujino/index.htmlお隣の席ではごとう農園の後藤さんご夫妻もランチタイム
自分の作った農作物がこんなふうに料理され、参加者の「おいしい!」
という感嘆の声を聞きながらのランチはお二人にとっても格別でしょうねぇ

お料理が出るたびに、土谷シェフが簡単に料理の説明をしてくれます


冷製キタアカリのスープ トリュフ風味 シャドークイーンのジェラートと共に

真鯛のカルパッチョ 森のキャビアと共に 取れたての野菜を添えて

トスカーナパンとパークホテルの人気パン バターグランド

トルテリーニ カルボナーラ

ホタテ貝のカルタファタ包み焼き 取れたての野菜を添えて

ここで”赤ワイン”
コープさっぽろ50周年記念オリジナルワイン<MIRAI>
これはコープで購入できるそうですよ


ビーフシチュー はるかのモスリンと共に

カボチャのクレームブリュレ
農園の取れたてのゼリー寄せ<桃のゼリーに新鮮なブルーベリー・・・そしてなかには枝豆も>

バニラアイスクリームにコーヒーを注いで

おいしい空気もたくさん吸って、お腹がいっぱいになりました

そして、なんと帰りにはお土産まで

”朝採りした枝豆ととうもろこし”

”キタアカリと今日の料理で使った人参の皮で土谷シェフが作ってくれたジャム”

大大大満足のランチでした

このイベントは一部を除いて、自力で現地にいくことになります。
なので車がないと難しいところもあり、車で行くので残念ながら
おいしい料理とワインというわけにはいかないドライバーさんが
いないと参加がむずかしいのです。
今回はYちゃんと、私はしっかりワインを頂いちゃいましたが、
往復運転してくれたご主人のKくん、本当にありがとうございました

札幌近郊のイベントは公共の乗り物で行けるところもあるので
それを利用すれば、みんなで楽しくおいしくワインを飲みながらもOKですねぇ。
今回はフレンチでしたが、イタリアン、中華など北海道を代表するシェフたちが
現地でお料理をしてくれるので、毎回参加しても飽きないという企画です。
しかもこれだけの満足度でなんと一人,5,000円という料金もさらに満足度が増します。
どうやらこの”畑でレストラン”の本が出版されるようです。
今回、カメラマンの方がずっと同行していて、遠巻きに写真をとっていらっしゃいました。
今年のリピはむずかしいけれど、来年は2〜3回くらい参加したいなぁと思います。
今回は天気に恵まれましたが、雨でも農園のビニールハウスやターフの下でレストランが
開かれますので、よほどひどい天気でなければ中止もありません。
こんなすてきなイベントを今まで知らなかったことが悔やまれるぅぅ〜(笑)
https://www.facebook.com/hatake.de.restaurant